« 鯵のたたきチック>手巻き寿司 | トップページ | 小雪より松潤の方が… »

2006.12.17

三丁目の夕日〜デッドマンチェスト

夕方 買い物に行った
ツタヤの店の前に(半額)の大きな文字
旧作対象か…見たいのは新と準新!
犬神の初作があったら借りよう…
で、アタシが借りたのは
先日地上波を見逃した
 『三丁目の夕日』
デップの笑える演技が見たくて
 『パイレーツオブカリビアン
       〜デッドマンチェスト〜』

夕食を挟んで見たのは 三丁目の夕日
時代的には 親の世代の話
集団就職…母の口からも聞いた事のある言葉
自分が生まれる 前の時代…だけど
子供の頃の記憶にリンクする所もあった

近所の大人が 親と同じくらい
危ないことをしていれば注意し
嬉しそうにしていれば 理由を聞いて喜んでくれた
玄関の鍵を閉めないで 買い物に行っちゃった〜
それが笑い話で済むくらい  平和だった気がする
知らない人に道を教えた、駅まで連れてってあげた
当時は褒められたことが
今は 『危険』とは考えられてしまう…時代は変わったね

まあ、映画の世界だけでも 古き良き時代を忍びましょう
テレビが近所にやってきた! 座談会のように
わんさとテレビの来た家に押し掛けて 食い入るように観る!
そういえば…CDコンポとか、電子レンジが我が家に来た日
少なからず 電解製品ごときで ワクワクしたな〜アタシも!

時間の流れ、亭主関白の父、子供同士のふれあい
継ぎあての優しさ、前を向いて進む人、戦争の傷を抱え生きる人
大切なのは血ではなく慈しむ心、離れても変わらぬ母の愛
アタシのツボはこんなところ…泣いた〜ッ!

堤真一さんは 昭和の時代によくいくね(メトロに乗って)でも
タイムスリップして東京オリンピック開催の頃へ行っちゃったし〜

薬師丸ひろ子は ずっと好きでした♪セーラー服と機関銃から♪
お母さん役が似合う年…なんだね…
それでも 可愛い笑顔は健在でした

子役は 本当に自然で上手かった♪
二人で遠出して 帰りの汽車代がなくて 泣きべそかいてる
一人は母に逢えなくて
一人は母の継ぎ当てに(お守り)が入っている事を思い出す…
 「困った時は あけてみなさい」 折り畳まれたお金が入ってた
心細かったココロに パッと道が開けた感じが 伝わってきたよ
お母さんに 「おつり」を渡すところが 可愛いよな〜

今の時代にも 残っているだろうが
目に見えるかどうか それを基準にしたら
明らかに 見かける事がなくなった 昭和の頃の暖かさ

コノ映画を見ていて 家族の愛 地域の愛
戦後の復興ムード、色んなモノが混在してて
やっぱり 面白い時代だった…んじゃないかって、思った

来年は嵐が 「黄色い涙」で昭和へワープします
こちらも 楽しみでなりませぬ(*^▽^*)

さて、ジョニーデップの作品は
実は 半分寝かかりながら観ておりました♪
が、見たかった笑えるシーンが近づくと
閉じかかった瞼も 開くから不思議♪
笑った! 船長ジャックスパローは
憎めないヒーローです♪
やっぱり、最後に登場する死んだはずの船長が
なして、そこにいるの??は スッキリしなかったな〜
まあ、気長に次の公開を待つとしましょう

レンタルビデオ店には
他にも 気になる作品が多々!
そーいえば、犬神家を始めとする金田一耕助シリーズは
前作レンタル中でしたね〜♪
まあ、犬神家以外の作品で見たいモノはGETしてるから
返却されるのを 待ちますかね〜♪♪

« 鯵のたたきチック>手巻き寿司 | トップページ | 小雪より松潤の方が… »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/93999/4577920

この記事へのトラックバック一覧です: 三丁目の夕日〜デッドマンチェスト:

« 鯵のたたきチック>手巻き寿司 | トップページ | 小雪より松潤の方が… »