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2008.01.05

地球危機…tv asahi

夕飯の関係で
19時から見る事はできなかった

NEW ZERO で翔が
オーストラリアでレポした干ばつの話
キリバス共和国の大地が
削られて行く現実が取り上げられたりと
(地球温暖化)というコトバが
身近な現実なんだと日々思わされる

**今夜の番組**

ヒマラヤの氷河が溶けて
山頂には大きな湖が出来ている
自然に作られたダムのように
今は塞き止められているが
ストッパーの役目をしている土砂が
いつ崩れるか分からない
麓の村で暮らす少女は
そんな現実など知らず
天気が良くて 雪が減って 土が温かいと
笑顔で話す…
レポした若い俳優は湖を前に涙していた

自分たちの豊かさが
少女の生活を脅かす原因を作っている現実

ちょっと仕事で海外関連のことに
携わっているので そうだ!と思うことがあった
自給自足できな日本が
食材を輸入に頼る
運送には何千キロもの船旅(コンテナ)や
空輸の手段をとるが…CO2を
常に排出し続けて原産地から日本へ運ばれる
でも、日本に運ばれたあと
コンビニ弁当になり、賞味期限までに売れないと
捨てる…それもまたCO2を排出する
燃焼という手段が大半を占めている

物を大切にしなくなった
使い捨て…それが普通になったせいで
子供の頃…八百屋さんで買い物したら
袋なんてついてこなくて
新聞紙に包んで…母が買い物袋に入れてた
豆腐も 売りに来てたからお鍋を持って
車のそばまで おつかいにいかされた

あの頃と同じ…は無理でも
(捨てる)を前提にするのは
そろそろ止めたらどうだろう

まっすぐな野菜
土がついてないキレイな野菜
そういう物を 求めた消費者がいたから
こうなったのかもしれないが

なんか…日本の今のサイクルって
ちょっと マズい気がします

遠い異国で
脅威と背中合わせに生きてる人が
その怖さや原因を知らずに生活してる
それでいいのかな

コップ一杯の水で 歯磨きをする
それ以外にも…無理なくやれることを
今年はやってみようと思いました


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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

kakoさん! プラゴミ…凄いですよね
アタシの住んでる地域は
ゴミ捨て用の袋が有料なんです(怒)
月に1000円くらい袋代にとられてる
プラは まだ透明袋に入れればいいんだけど
これが かなり溜まります

便利にはなったけど
この使い捨て社会…ええんかな…と
プラゴミを捨てる時、ちょっと思ったりします
燃やしても害がないプラを考えるのもええけど
なんか もっと 他の方法ないんかな〜と

わたしの住んでる地域でも、昨年からゴミの分別が厳しくなりました。それでわかったことは、プラスティックゴミが多いということです。食品トレイや、ラップ、プラケースなど、これらはきっと減らせるゴミですよね。
また、暮に大掃除をして感じたのは、自分のいいかげんさ。
賞味期限切れの食品多数。買ったままほとんど着てない服。
ほんとにお金と資源の無駄だなぁと思いました。
いよいよ他人事ではないと誰もがきづくような現象おきてるもんね。
地球をすこしでもきれいにしなくちゃね!

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