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2011.09.25

映画【神様のカルテ】

オトノハで…翔が一言
「謎解きは…カルテのあとで」


9月中に「栗原一止」に会っておきたくて
本日、前売券を手に近くの映画館へ行きました。

原作は読み終えていたので
映像として どう見せてくるか…期待!

…上映中…
4度程、線のように 涙が流れ落ちました。

原作の感動を思い出しながらも
俳優陣が(映像)として見せる世界に
リアルさを感じました。
そして、辻井さんのピアノにも
心から感動しました。

翔の「悩みながら頑張った」作品を見終えて
彼は とても大きなモノを手にしたのでは…
そう、思いました。

加賀さん、柄本さん、池端さんの演技に脱帽。
宮崎さんと翔の 独特のテンポの夫婦役に
和みましたconfident


(神様のカルテ)
一止の患者への真っすぐな思いを
現すような患者のカルテ。。。

毎日のように 手からこぼれ落ちてゆく命と
悩みながらも向き合う医師の姿。

自分が終焉を迎える頃
一止のような医者と出会えたら
病と孤独に 震える夜を過ごさずにすむ。
それは 人生最後の幸せ 
加賀さん演じる末期がん患者の手紙に
押さえても 涙を堪えきれませんでした。

 

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コメント

るんちゃん

医療系のドラマや映画は
手術シーンとかみどころは色々ありますが
「神様のカルテ」は医者と患者の内面を
描いてる気がします。
病気の進行は止められなくても
心が満たされる治療や環境があったら
人は救われるのではないか
アタシは そう思いました。

母が観に行って号泣したそうです。

ガンで亡くした自分の姉を思い出したと話してました。

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