NHK「宙わたる教室」
日々、辛いこと 多々あります。
50代になれば、自分の不調よりも
夫、義母、実母、実弟など 身の回りの家族に
様々起こる事で、 自分の時間やメンタルに
負荷がかかるようになりました。
体に、心に、持病に、障害に、我儘と
時々、全てを放り出してしまいたくなる時があり
いよいよメンタルケアの通院が必要かと
自問自答する事が増えている。
視力が落ちるので、スマホやテレビ、パソコンで
動画ばかり見るのは良くないのだが、
別の時間を過ごしたくて、好きな作品を見つけては
リピートで視聴している。
放送された当時、話題になっていたけど
自宅と、一人暮らしの実母宅を 週に数日ずつ
泊まり分けているので、見られなかった
「宙わたる教室」 をアマプラでじっくり見て
完璧にハマりました。 すでに全話を5回は見ているかな。
俳優さん達が、いいです。
小林虎之助くんと、伊藤蒼さんが とても良かったです。
セリフがね。 どのキャラクターも響くんだよね。
定時制高校が舞台でしょ。
もしかしたら行ってたかもしれない場所なの。
勉強嫌いで、受験勉強は詰め込みで、公立高校
受かったから良かったけどね♪
私立も滑止め合格はしてた。
でも、お金凄くかかるの知ってたから
公立落ちたら、定時制高校へと本気で思ってたの当時の私。
科学と無縁の科学部員たちが
隠れていた能力や、生活の中のアイデア、作り出すノウハウなど
年代も経験もバラバラだからこそ、気づきも新鮮で。
どんどん、目がキラキラしていく彼らを見ていると
役者さんは、本当に凄いなと思います。
一筋縄ではいかない、それぞれのバックうラウンドも面白い。
印象的なセリフが、心に刺さっている。
定時制高校というだけで、エントリーすら受付拒否された科学部
天体観測の夜、シングルマザーでキャバ嬢している彼女が
言い放つセリフに、はっとした。
”私なんて毎日めちゃめちゃ偏見の目で見られまくっているよ
シングルなんて可哀想、こんなに小さいのに保育園なんて可哀想。。。
でも、その人たちは助けてなんてくれない、そんな言葉に腐っている暇なない
やりたい事があるなら、やれる場所をさがして、やっちゃうんだよ
やったもん勝ち”
人の意見を聞くことは大事。
でも、人の意見に縛られて 諦めてしまったら勿体無い
最終話、科学部の実験発表は 賞を貰う。
認められた彼らの晴れやかな 嬉しそうな顔が素敵です。
その後の彼らが、JAXAの実験に関わって
どんなふうに、ワクワクしたのか続きが見たいので
放送してくれないかなと、期待しています。
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