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2026.06.06

ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」

青春が、終わった。

そんな気持ちで、5月31日の嵐のライブ後に

涙と感謝と、(終わってしまった)感に包まれていた。

 

活動休止を境に、私はファンクラブを辞めた。

嵐が(嵐を宝箱にしまった) そのタイミングで

私も、一旦嵐から離れた。

 

私は、櫻井翔くんが推しだったが、

嵐5人で醸し出す、あの雰囲気も大好きだった。

特に、ライブは一緒に大騒ぎして、笑って

歌って、泣いてと、時間以上の満足感と

チケット代金以上の幸せを、いつも受け取っていた。

 

ファンクラブを辞めたので、

コンサートの参加は、皆無と諦めていた。

DVDが発売されたら、過去のDVDと一緒に

コレクションの1つに加えて、楽しもうかと

思っていたけど、一般チケットを購入して

その日、その時を、嵐と一緒に過ごすことができた。

 

1曲目から泣いて、少しふっくらしたような

年相応のメンバー、それでも絞ってきたなあと

感じたのは、さすがプロ! ラストツアーへの

嵐の思いや、意気込みを感じました。

 

夕飯は、さっさと支度を済ませて

16時半頃に、ようやくコンサート没入体制を整え

ビールと、つまみを横に、一人の世界へ。

懐かしい楽曲を口ずさみながら、

気が付けば、何度も泣いている自分がいた。

 

挨拶は、もう、ダメでした。

聞いてるそばから、涙が出てきて。

こんなに、歌って踊れるんだから

毎年、コンサートだけやってくれないかなと

勝手に思っていました。

 

今日、見逃し配信を見ながら

やっぱり、泣いてしまう自分がいて。

もう、個々でしか見られないのかと。

もう5人が並ぶ、歌う、笑う 姿は

見られないのかと。

 

それでも、出会えたことに

まずは、心からの感謝を伝えたい。

ジャニー〇には、縁もゆかりもない場所で

生きていた私が、ひょんな事から

生嵐のコンサートへ参加、見慣れない上半身裸に

なる若者と、熱狂するファンに、少し引き気味の私は

きっと、ステージ上の嵐から見れば

(あ、ファンじゃない人がいる)と一目で分かる

そんな存在だったと思う。

まさかね、あんなに(意味不明だわ)と

連呼していた、同じCDをバージョンが違うからと

複数枚購入する日がくるなんて。。。

 

九州や、名古屋、など遠征に行くほどに

のめり込むなんてね。

嵐、君たちは私に、何をしたの?

 

DVDを買うたびに、おばあちゃんになったら

若い頃にハマっていたアイドルだよと

言いながら、見返そうと思っていた。

 

ちゃんとサヨナラを言えて、

ちゃんとコンサートをしてくれて

ちゃんと、思いを伝えてくれた嵐を

ファンとして、誇りに思います。

 

ありがとう。

傍にいてくれて

私の人生に、付き合ってくれて

時々、 もう嫌だと投げ出したくなる

辛い時に、きまってチケットが当たったり

友達が当選して、お声がけして貰えて

嵐にコンサートで会って、前向きになれた。

 

嗚呼、きりがない

終われない

溢れてくる、思いと、涙と、言葉。

 

一旦、終わろう。。。

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